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カワセミの水浴びを考える

近所のにいるカワセミは、で魚を捕まえてお気に入りの枝に戻ってくる。そこで魚を食べて、食べ終わるとよく水浴びをするのであるが、2度続けて同じところに飛び込まないことが多い。左の次は右に飛び込み、次は後ろを向いて飛びこむ。

「なぜ、2度続けて同じところに飛び込まないのか?」その理由を考えてみた。

その1.体のどこかをよく洗いたいから。でも、水に対して飛び込むのはいつも同じ方向なので、この説は棄却される。

その2.戻るときは異なる方向になるので、いろいろな方向に戻れる訓練をしているから。これは一理あると思う。というのはがどこから攻めてくるか分からないので、いろいろな方向転換が必要になるかもしれない。

その3.いつも同じ場所に飛び込んでいるとに狙われやすいから。これがもっとも理にかなっていると思う。撮影する立場からすると、同じところにいつも飛び込むとそこに照準を合わせておけばいいから撮影が楽だ。これはカワセミを襲うからしても同じことが言える。だからカワセミ本能として、2度続けて同じ場所に飛び込まないのだろう。もちろん、同じ場所に飛び込むこともあるけど、それはランダムに飛び込んでいるひとつだと思う。あるいは安心しきっているのか。その2の訓練もに備えるためということでは同じだ。

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本日、ルリビタキ日和

日曜日の横浜の朝は薄曇り。つまり本日もルリビタキ日和。早速、ルリビタキを撮りにでかけると、ときおり日が射す。さすがルリビタキ日和瑠璃色がとても美しい。

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瑠璃色がきれいなルリビタキ日和

ルリビタキに太陽の光があたると瑠璃色がキラキラと光って美しい。でも、太陽の下に出てくることは少ないし、出てきたとしても周囲とのコントラストの関係で、思うような瑠璃色写真が撮れないことが多い。そのため、晴れよりもに薄曇りの日の方が、瑠璃色がとてもきれいに撮影できるルリビタキ日和になる。

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二股!
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まさに瑠璃色
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ルリビタキの宙返り!(アニメ―ション)

連写しているうちに偶然撮れたのがこの写真。実際には、上から下に向かって体を捻りながら飛び降りているのだけど、瞬間をとらえると宙返りしているように見える。もっとも、鳥は宙返りも回転も捻りも得意だ。もしかすると、体操の選手は鳥の飛び方を観察して、新しい技を考えているのかもしれない。日本の体操監督は水鳥寿思さんだけど、鳥と何か関係があるのかもしれないな。

捻り降下がよく分かるようにアニメーションにした。偶然とはいえ、面白いアニメーションになったと思う。フィニッシュのポーズも体操の選手のようだ。

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宙返りに見えるけど・・・
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実際はこのように捻り降下をしているだけ。
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そして、最後のフィニッシュのポーズ!

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舞台を観ているような水場の情景

ほんの45分間だったけど、散歩ついでに裏山水場に行ってみた。常連のメジロやシジュウカラやウグイスの他に、ルリビタキメス)、シメ、シロハラ、アオジが登場した。

四角いファインダーをのぞいていると、代わるがわる役者が登場する舞台を観ているようだ。大きな鳥が水場にいると、小さな鳥が袖で待っている。シロハラやアオジはのっそりと下手から登場する。舞台の奥に枝があり、メジロはいつもそこにとまってから正面に飛んでくる。

短い時間だったけど、ファインダーをのぞきっぱなしであった、今年も小さな観劇を楽しもう!

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今年はどこでもメジロをよく見る。
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最後はやはりシメ

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成人の日のカワセミ魚獲り(アニメーション)

連日の寒さでが半分凍っている。そのためカワセミの漁場が限定されていて少し可哀そうだ。今日は成人の日のまわりで晴れ着の女性が写真を撮っているが、そんなことにはお構いなく、寒い空の下、カワセミは一所懸命に魚を獲っている。

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御神木⁉からジャンプするルリビタキ

ルリビタキ御神木にとまった!

もっとも、幸せを呼ぶ青い鳥は、お正月にお参りする神のような存在かもしれない。そんな青い鳥が御神木からジャンプした。もちろん、この御神木は神が宿っているように見えるだけで形の良い流木だけど、めでたいお正月に何となくふさわしく見えるから不思議だ。

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絵画のようなパステルカラーのルリビタキ

近所にルリビタキオスが棲みついてからほぼ1ヵ月が経過した。幸せを呼ぶ青い鳥を毎日見られるなんて、まさに幸せである。

ただ、ルリビタキはなかなか明るいところに来てくれない。そのため、背景が明るく被写体が暗いという撮影泣かせの写真になってしまうことが多い。被写体に露出を合わせると、背景が明るすぎてしまうのだが、そのボケ具合と色合いで、パステルカラー背景になることがある。

の陽はかなり強かったこともあり、緑の葉や枯れた草のボケが美しく、らしい爽やかなパステルカラー背景瑠璃色ルリビタキという絵画のような写真になった。

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いざ帰還!久しぶりのカワセミ魚獲り

年が明けて、ルリビタキやメジロの水場や場をめぐることが多く、カワセミ魚獲りはとんとご無沙汰だったけど、今日は久しぶりに夕陽のなか、魚獲り写真を撮ることができた。ホバリングもあったけど、ピンが来なかったり、1枚しか撮れなかったりで、今年もカワセミは甘くないぞ、と叱咤された金曜日であった。

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親子みたいなシロハラとメジロ

もちろん、大きさだけの話だけど、この水場ではいろんな鳥が一緒に水飲みや水浴びをするので、こんな比較もできてしまう。

以前はシロハラと思っていたら、初見のマミチャジナイ(昨年12月24日の投稿)だったけど、今度は本物のシロハラだ。大きなシロハラが水を飲んでいると、小さなメジロがやってきて遠慮がちに近くで順番を待っているようだ。

ちなみに、シロハラ体長25cmで、メジロは12cmなので2倍違う。比較のため、同じ水場アオジ体長15.5cm)とシジュウカラ体長14.5cm)が一緒にいるところに比べるとかなり違う。


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シロハラの登場
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この水場を最も利用しているメジロとの対面。大きさが2倍違う。
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比較で、体長が1cmくらい違うシジュウカラアオジ

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