FC2ブログ

カワセミのホバリングで草が揺れている

というのは真っ赤なウソなんだけど、このアニメーションGIFを見ているとそんな風に見えてくるから不思議だ。の動きとカワセミの羽が同期しているからだろう。

今日も18時15分にいつものホバリング。でも、いつもの500㎜ではなくて、300㎜×1.4で撮ってみたけど、画質が悪いのはレンズのせいというよりも、暗いからだね。

hovering_202007082110007ac.gif

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

tag : 野鳥, 横浜, カワセミ, オス, ホバリング, , アニメーション, GIF,

池にはツバメも滑空している

カワセミの子供たちが去り、静かなが戻ってきた。というより、毎日雨ばかり降って人が少ないためであろう。そんな中で盛んにを飲みに来るのがツバメたちだ。ただ、大きなレンズのカメラをに向けて待っているとなかなか寄ってこないのに、カワセミを狙っているときに限って、ツバメが群れをなして滑空し始める。

x_DSC6827.jpg

xx_DSC7749.jpg

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

tag : 野鳥, 横浜, ツバメ, , , 滑空,

カワセミのソーシャルディスタンス(社会距離)

ソーシャルディスタンス(Social Distance、社会距離)という言葉を聞かない日はない。

人と人の社会距離に関する研究は、アメリカの文化人類学者であるエドワード・ホール氏が1966年に出版した「隠れた次元」という本で紹介した概念である。この本の中ではライオンと調教師との距離から話が始まる。その距離が遠いとライオンは逃げていくが、近いと襲われる。調教するのにちょうど良い距離があるというのだ。人と人の間の距離にも、家族や恋人という間柄、会議や講演といった状況によって快適な距離があるという。距離には、例えば恋人同士の密接距離(~45㎝)、家族が食事する個体距離(~120㎝)、仕事で会話する社会距離(120㎝~200㎝)、知らない人たちとの公共距離(360㎝~)の4つの距離がある。ここから社会距離(Social Distance)が来ている。人と人の会話ができる距離ではあるが、その中の最も遠いのが180~200㎝ということだ。

カワセミ同士も、給餌と交尾は個体距離と密接距離に違いないが、カワセミ同士が会話する距離はどうだろう。カワセミの鳴き声はかなり遠くでも聞こえるので、社会距離にはかなり幅がありそうだ。とはいえ、最も近いときでは、カワセミが羽根を伸ばした距離を保っている。ソーシャルディスタンスは人が腕を伸ばした距離ということなので、最小と最大の違いはあるが、よく似ている。

xx_DSC7717_20200705213609db5.jpg

xx_DSC7668_20200705213608354.jpg

xx_DSC7665.jpg

xx_DSC7590.jpg

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

tag : 野鳥, 横浜, カワセミ, 社会距離, ソーシャルディスタンス, 会話, 密接距離, ホール,

子育てに疲れたお父さんカワセミ

風は強かったが、横浜は大雨にならず一安心。17時過ぎ、カワセミを見にに行くと、第1子の子育てを終えたカワセミ夫婦が雨の中でじっとしていた。お父さんが給餌のために運んできたを、お母さんがいらないようで、お父さんは止まり木の上でをくわえて佇んでいた。暗い雨の中で羽も乱れ、どうみても子育てに疲れたお父さんといった感じだった。

xx_DSC4668_202007050028515dd.jpg
ISO11400でようやく撮影。ちょっと疲れ気味の画質だな。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

tag : 野鳥, 横浜, カワセミ, , 止まり木, , 給餌, 夫婦, おとうさn, 子育て,

ホバリングが日常のパフォーマンスに(アニメーション)

近所の野鳥撮影を始めて6年経つが、そこに居つくカワセミはこれまでホバリングをあまりしなかった。そのため、たまにホバリングをするとあたふたと慌ててしまい、なかなかうまく撮れなかった。ところが、今住んでいるオスカワセミホバリングをよくやる。撮影の練習にはこと欠かず、うまく撮れる確率があがってきた。メスは相変わらずホバリングをしないので、オスが来るとついついホバリングを見物したくなる。

このアニメーションGIFは、連続撮影した16枚の写真から作ったもので、実時間を約3倍に伸ばしている。

hovering2.gif

xx_DSC7510.jpg

xx_DSC7508.jpg

xx_DSC7514.jpg

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

tag : 野鳥, 横浜, カワセミ, , オス, ホバリング, 撮影, アニメーション, GIF,

カワセミの子作りは第2ステージへ

6羽の第1子たちはいつのまにか皆どこかに行ってしまった。立派に巣立ったのだろうか?と思う間もなく、カワセミの両親は次の子作りに励んでいる。オスは泥が口ばしについているので、きっと巣を掘っているのかもしれない。子供のために魚を獲っていたメスは、子作りの時期になると、自分であまり魚を獲らず、給餌を待っているようだ。

xx_DSC7346.jpg

xx_DSC7355.jpg

xx_DSC7533.jpg

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

tag : 野鳥, 横浜, カワセミ, オス, メス, 交尾, 子作り, 給餌,

プロフィール

ogamonja

Author:ogamonja
ようこそ「カワセミ礼讃」ブログへ

最新記事
カレンダー
06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR