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キビタキ去って 静かなり 秋の水場

キビタキメスが3日間だけ裏山の水場にいた。昨年のキビタキは10月下旬には姿が見えなくなったので、今年は少しだけ遅い。横浜も朝晩少し寒くなったし、どこか暖かいところに移動したのだろう。

今日はメジロ2羽とヤマガラ1羽が水浴びに来ただけだった。メジロは自分の顔を水面に映して見ているようだった。キビタキの英語は Narcissus flycatcher で、その可愛さではナルシストと言われても過言ではないけど、メジロでもまあまあうなずける。

とはいえ、らしいといえばそれまでだけど寂しいもんだ。銀杏も黄色くなり、紅葉もほんの少しだけ赤くなってきた。の景色の中でカワセミをはじめ、いろんな鳥に早く会いたいものだ。

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来年も来て欲しい。
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今日はヤマガラとメジロ
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メジロが自分の顔を見ている。ナルシストだね。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

tag : 野鳥, 横浜, キビタキ, メス, 水浴び, , 水場, 可愛い, メジロ, ナルシスト,

秋が深まり本格的なメジロ押しが始まった

昼過ぎの裏山水場では今日もキビタキメスが登場した。と同時に、メジロたちが集団で飛来し、の深まりとともに本格的なメジロ押しを見られるようになった。

今日は最大12羽のメジロ押しだった。もちろん表情豊かな12羽を同時にカメラに収めるのは難しいけど、あともう少しで昨年の13羽のメジロ押しに追いつきそうな勢いだ。

野鳥がだんだん楽しみになってきた。

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この写真では9羽です!
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xx_DSC5550.jpgメジロたちはキビタキの水浴びが終わるのを待っていたようだ。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

tag : 野鳥, 横浜, メジロ, メジロ押し, キビタキ, メス, , 水場, 裏山, 集団,

雨曇りの日曜は野鳥の姿も霞んで見える

世間では衆議院選挙の日曜日。朝から投票という気分でもなく、雨曇りだけど1時間くらい近所のに出かけることにした。

カワセミをはじめカルガモアオサギモズなど、少し色づいた木々の中にいつものメンバーはいるのだけど、天気と一緒でその姿が霞んで見えてしまう。やっぱりは真っ青な空じゃないと気分が乗らない。野鳥たちはいつもと一緒で餌を捕まえるのに一所懸命でも、見る方の人間はまわりに影響されて沈んでしまうのだ。

夏と冬の境目はいつもこんな感じになってしまうけど、せめて空だけは青く眩しい光が煌いて欲しいものだ。

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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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快晴の土曜日に秋を点描する

今日は快晴土曜日。久しぶりにカワセミの池に行くと、小ぶりのアオサギが橋の欄干にとまって魚を狙っていた。小さいとはいえ、さすがにカワセミのように飛び込むわけにはいかない。結局、もとの黄菖蒲の生え際で餌を探し始めた。

カワセミはというと、魚を狙うでもなし止まり木で佇んでいる。このカワセミのメスは生まれてから2年3ヵ月くらい経つ。ネットで調べると、カワセミの寿命は7年と書いてあるけど、この池では6年間に3種の個体が入れ替わっているので、ここでは2~3年くらいだと思う。そう考えると、休みがちになるのも分かる。まあ、いつまでも元気にいて欲しい。

裏山に行くと、たくさんの赤とんぼ夕陽を受けて飛んでいた。そして、東京湾を見渡せる小山に登ると、東京湾に浮かぶ船の上を羽田空港に着陸する飛行機が飛び、その上を離陸した飛行機が飛んでいた。快晴の日はクリアで気持ちがいい。

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橋の欄干にとまる小ぶりのアオサギ
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池に生えている黄菖蒲で餌を探す。
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止まり木で休むカワセミのメス。だんだんと休む時間が長くなった。
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夕陽を浴びて休んでいる赤とんぼ
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東京湾に浮かぶ船の上を羽田空港に着陸する飛行機(JAL 博多から)が飛ぶ。その上を離陸した飛行機(JAL 那覇へ)が飛ぶ。右下に東京湾横断道路の空気取入口が見える。

テーマ : お散歩写真
ジャンル : 写真

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静かな秋に野鳥たちが佇み、東京湾をさるびあ丸がゆく

の日は釣瓶落とし」というが如く、分の日を過ぎると陽が落ちるのが早くなる気がする。今日は曇りで時折陽がさしていたが、いつものカワセミに行くと、カワセミが止まり木の上で佇んでいた。人も少なく、涼しい風がの寂しさを運んで来る。

裏山の水場に行くと、ヤマガラが一羽水浴びしていた。カメラを向けるとさっとどこかに飛んで行ってしまい、そのまま帰って来なかった。彼岸花は大半が枯れてしまったが、少ない花を求めてクロアゲハが飛び回っていた。赤と黒のコントラストがいい。

東京湾の丘へ5時過ぎに行くと、東海汽船の大型客船「さるびあ丸」が横浜港に向かっていた。いつもはコンテナや自動車や石油の貨物船だけど、久しぶりに華やかな客船にお目にかかった。が深まるにつれ、サルビアの花もそろそろ終わりだろうな。

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の止まり木で佇むメスのカワセミ。ここの主だけど、最近は若いオス(子供かも)がよく来る。
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裏山の水場に現れたヤマガラ
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水場に咲いている最後の彼岸花クロアゲハ
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賑やかな東京湾をすすむ東海汽船の大型客船「さるびあ丸」。昨年6月に就航したばかりのおNewだ。定員は1343人。時刻表によれば大島からの帰りだけど、コロナ禍で何人乗船しているのか心配になる。船体のカラーリングがおしゃれで、何か湾内観光船のようだ。向こうに霞んで見えるのは東京湾横断道路。

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