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ヤブサメとウグイス、幼鳥同士の出会い

裏山水場で、水浴びしていたヤブサメが見つめていたのはウグイスだった。

ヤブサメウグイスの違いは、大きいのがウグイス眉斑がハッキリしているのがヤブサメっぽが長くてピンとしているのがウグイスだそうだ。水場ヤブサメウグイスはどちらも幼鳥のようで大きさはあまり変わらないし、ウグイスは水に濡れていて眉斑がよく分からない。ただ、っぽがピンと長いので、ウグイスだと思う。

裏山にはいたるところにウグイスがいるが、ヤブサメはあまり見たことがない。そういう意味で、ヤブサメのいる水場でウグイスと出会うのは必然かもしれないが、とてもラッキーなショットになった。

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ヤブサメの幼鳥が登場!

裏山水場ヤブサメ幼鳥が登場した。このところ池のカワセミがあまり出て来ないので、池も裏山も遠ざかっていたけど、久しぶりに水場に行ったら、ラッキーなことに珍しくヤブサメに出くわした。4月24日のヤブサメの投稿は同じ水場で撮影したヤブサメ成鳥だったので、きっとその供に違いない。

ヤブサメ成鳥幼鳥の違いは、目の上の眉斑がハッキリしているか否かということだという。写真を見る限り、というか水浴びをしてしまっていると、眉斑がよく見えなくなって、幼鳥成鳥かどうかがよく分からない、というのが正直がところだ。それに幼鳥の個体も1羽なのか2羽いるのかもよく分からない。写真ごとに成鳥幼鳥かを記しておくけど、もし間違っていたらごめんなさい。

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上の写真と同じ個体。
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上の幼鳥とか違う個体かもしれないが、水浴びしてしまうと成鳥か幼鳥かも分からくなくなる。
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手前の眉斑はシャキっとしているので成鳥だと思う。後ろのボケているのが幼鳥。きっと
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これも成鳥。
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左が成鳥で右が幼鳥。水場に来てからがやってきた。

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連休はいつもの連中と一緒

ここ20年くらい、連休はどこにも行かないことにしている。一度、大渋滞に巻き込まれて往生したからである。とはいえ、近くの池のまわりも混んでいるので、今日は裏山水場に行くことにした。ここ数日の雨で裏山に行くには長靴が必要だ。そのため、人が来ないので、ゆっくりと森の空気と戯れることができる。キビタキとかオオルリとかが来ると嬉しいのであるが、そうでなくともシジュウカラメジロウグイスといったいつもの連中が来てくれて楽しい。

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水場にヤブサメが登場!

雨上がりの水場ヤブサメが登場した。久しぶりの裏山でいつものウグイスかと思ったが、鳴き声が違う。「ホーホケキョ」ではなかったし、ウグイスよりも小さめだった。最初はセンダイムシクイだと思っていたけど、野鳥に詳しい仲間に聞くとヤブサメということです。ちなみに、ヤブサメを撮影したのは初めてでした。

ウグイスも負けじと登場し、他にもいつものアオジ、メジロ、シジュウカラ、ヤマガラ水浴びをしていた。その上ではコゲラが鳴いていた。春というよりも初夏に近い陽気が続いているが、この時期、動物や植物から大きな活力をもらっている。

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水場ヤブサメが登場。
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負けじと登場したウグイス
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いつものアオジ。緑に映えている。
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水浴びしているヤマガラとシジュウカラ。
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水場の上にはコゲラ

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水場の溶け込むタシギの擬態

車で30分のところに野鳥のために作られたような立派な公園がある。いろんな野鳥がいるというので初めて行ってみた。水車小屋のそばでたくさんのカメラマンが大きなレンズを構えてヤマシギタシギを狙っていた。

よく野鳥がどこにいるのかを他人に教えるとき、「緑の大きな木の下から2番目くらいの右の枝の真ん中にオレンジ色が見えるでしょう・・・」なんて言うことがある。でもタシギヤマシギも初めてだったのであるが、なかなか人も教えるのが難しい。というのも、ヤマシギタシギは体が枯れ草の色や模様と同じで周囲に溶け込んでしまう擬態の名人だったからだ。

昨年2月に近所でイソシギの写真を撮ったのであるが、シギといえばそのイメージが強かった。ところが、口ばしは長いのは同じであるが、ヤマシギタシギはイソシギと全く違う。周囲にとけこむカメレオンのようだ。最近は乱視になってしまい、余計判別ができなくなった。水場にいたタシギは、乱視の私でもまだヤマシギよりは判別しやすかった。

まずは同じような写真ばかりだけど水場タシギからアップしよう。

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