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今年は9羽もカルガモの子供が

近所の東京湾にそそぐ川で初めてカルガモ親子を見たのは2年前だった。今年は3回目になるが、なんと9羽の子供が仲良く、母親カルガモにくっついて泳いでいた。

ちょうど満潮だったこともあり、また大雨で水かさが増していたので休むところが少なかった。でも、ちょっとした岩を見つけては、母親が先導して子供たちを遊ばせていた。夕方になると子供たちを引き連れてねぐらに帰って行く。いつもながらに微笑ましい風景だ。

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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

tag : 野鳥, 横浜, カルガモ, 親子, 母親, 子供, 東京湾, 夕方,

東京湾の眺望を楽しむモズのカップル

近所の池にはモズメスがいるが、ちょっと離れた市民農園にはモズカップルがいる。おりしも今日は北京オリンピックでペアフィギアの決勝戦だった。高い木の枝や畑を覆う網の上に2羽が仲良くとまっている姿を見ていると、ペアフィギアの最後の決め姿を思い出す。

さて、この市民農園東京湾をのぞむ素晴らしい高台に立地しているが、なかでもモズがとまる高い木のテッペンは、もっとも東京湾の眺望がいいに違いない。

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青い部分は東京湾モズオス)の後ろの白い斑点は、実は船。
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畑をおおう網の上で仲良くとまっているモズカップル
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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

tag : 野鳥, 横浜, 市民農園, モズ, オス, メス, カップル, 東京湾, 高台,

いつもと変わらぬ2022年の風景

近所のお寺の初詣はいつもにも増して長蛇の列だった。破魔矢やお守りを買い、おみくじをひいて運勢を占う。今年は特におみくじを境内に結んで帰る人が多いようだ。いつものお正月の風景である。

裏山の水場ではメジロシジュウカラアオジと、いつもの野鳥たちが顔を出していた。東京湾をのぞむ丘に登ると、羽田空港に着陸する飛行機東京湾横断道路の橋の上を次々に降下していく。振り返ると夕焼け富士山が美しい。

2022年もいつもと変わらぬ風景が戻ってきた。

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東京湾の飛行機

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テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 野鳥, 横浜, 裏山, メジロ, アオジ, シジュウカラ, 富士山, 東京湾, 飛行機, 夕焼け,

快晴の土曜日に秋を点描する

今日は快晴土曜日。久しぶりにカワセミの池に行くと、小ぶりのアオサギが橋の欄干にとまって魚を狙っていた。小さいとはいえ、さすがにカワセミのように飛び込むわけにはいかない。結局、もとの黄菖蒲の生え際で餌を探し始めた。

カワセミはというと、魚を狙うでもなし止まり木で佇んでいる。このカワセミのメスは生まれてから2年3ヵ月くらい経つ。ネットで調べると、カワセミの寿命は7年と書いてあるけど、この池では6年間に3種の個体が入れ替わっているので、ここでは2~3年くらいだと思う。そう考えると、休みがちになるのも分かる。まあ、いつまでも元気にいて欲しい。

裏山に行くと、たくさんの赤とんぼ夕陽を受けて飛んでいた。そして、東京湾を見渡せる小山に登ると、東京湾に浮かぶ船の上を羽田空港に着陸する飛行機が飛び、その上を離陸した飛行機が飛んでいた。快晴の日はクリアで気持ちがいい。

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橋の欄干にとまる小ぶりのアオサギ
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池に生えている黄菖蒲で餌を探す。
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止まり木で休むカワセミのメス。だんだんと休む時間が長くなった。
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夕陽を浴びて休んでいる赤とんぼ
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東京湾に浮かぶ船の上を羽田空港に着陸する飛行機(JAL 博多から)が飛ぶ。その上を離陸した飛行機(JAL 那覇へ)が飛ぶ。右下に東京湾横断道路の空気取入口が見える。

テーマ : お散歩写真
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tag : 野鳥, 東京湾, アオサギ, カワセミ, 赤とんぼ, , 夕陽, 快晴, 土曜日, 飛行機,

夕陽に照らされた貨物弾薬補給船

今日の夕焼けは素晴らしかった。その夕陽に照らされて東京湾にちょっと変わった米海軍の船が浮かんでいた。船名を調べると "Carl Brashear" (カールブラシア) だった。貨物弾薬補給船だそうだ。ごっつい出で立ちで、いかにも補給船という風体である。ただ、その名前を調べると、ネイビーで潜水夫のマスターの称号を持つ Carl Brashear氏から来ているそうだ。彼は左足を切断したにもかかわらず、マスターにまでなった軍人で、その名誉をたたえて補給船の名前になったようだ。夕陽に照らされたマスター補給船。なんかいい感じじゃないか。

Carl Brashearの後ろを日本郵船の大きなコンテナ船が通り過ぎて行った。

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