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ジョウビタキがふらっと立ち寄ってくれた

裏山水場の近くに猛禽類がいるらしく、最近はあまり小鳥が来なくなった。そんな中でオスジョウビタキがやってきた。この冬はルリビタキにばかり注目しているので、近所でジョウビタキに出会うと新鮮な気分になる。ところが、一度きりの登場で、それからジョウビタキの姿を見ていない。

例年だと、隣接する住宅地によくジョウビタキがいるので、裏山にはふらっと立ち寄ったのかもしれない。猛禽がいる裏山より住宅地の方が安心して餌を探せるのか。この冬は暖かくなるのが早そうなので、北に渡らないうちに、またふらっと立ち寄って欲しいものだ。

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ジャンル : 写真

tag : 野鳥, 横浜, ジョウビタキ, オス, 裏山, 水場, 立ち寄り, 住宅地,

カワセミのオスとメスが接近したとはいえ、まだまだソーシャルディスタンスだ!?

横浜は朝からどんよりとした曇り日。昼過ぎからときどき陽がさすが、あまり暖かく感じられない寒い日曜日だった。カワセミはあいかわらずのまったりだったけど、オスメスが30cmくらいまで接近することがあった。

文化人類学者のエドワード・T・ホールが1966年に出版した「かくれた次元(The Hidden Dimension)」で、人と人の間の新しい距離の概念を提唱した。恋人たちの密接距離(~45cm)、家族が食事する個体距離(~120cm)、仕事で会話する社会距離(120cm~200cm)、知らない人たちとの公共距離(360cm~)の4つの距離があるという。

カワセミ同士の30cmの距離は、人間でいえばどのくらいなのだろう。例えば、カワセミの全長は平均17cm、人間の身長は平均165cmということなので、人間の感じる距離はカワセミの10倍くらいになるだろう。そうするとカワセミの30cmというのは人間の3mだ。ということは社会距離と公共距離の間だ。社会距離とはソーシャルディスタンスで、コロナのときの耳タコだった。だからカワセミにしてみれば、まだまだ急接近とは言い難い。恋人の5cm以下のなるまで、あと2~3ヵ月はかかるだろう・・・

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オスの水浴び。
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左がメスで、右がオス。だいたい30cmくらいの距離だ。どちらか一方が近づくと、他方が逃げる。人間の習性も同じところがある。どちらも動物だからね。
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の際でオス魚獲り。今日のオスがいつもより活発に魚獲りをしていた。
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石のそばだったけど、ピントをとられなくてよかった。
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メスは止まり木でまったりしている。
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いざ魚獲り

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たまには原点に戻ってカワセミ礼讃!しよう

近所の市民の森には、ルリビタキやジョウビタキのオスメスをはじめ、アオジ、アカハラ、ウソ、カワラヒワ、シロハラ、ツグミ、トラツグミなど、たくさんの冬鳥であふれている。満開の梅にはメジロが来るし、朝起きて天気予報を見ながらどこに行こうか迷ってしまう。そのため、カワセミにご無沙汰になり「カワセミ礼讃」のタイトルが少々かすんでしまった。

とはいえ、メスオスカワセミはあまり活発ではなく、枝にとまってまったりしている時間が長い。数時間いても、2羽で数回くらいしか魚獲りをしてくれない。それでだんだん遠のいてしまったのであるが、そろそろ原点に戻ってカワセミ礼讃!しようと思う・・・けど、しばらくは目移りしそうだな。

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オス魚獲り。魚は小さい。
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まったりしているオス
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大きな口をあけて、暇そうなメス
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オスメスはまだ離れて暮らしている。たまに接近することも。
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たまに、メスが魚を獲る。夕陽に輝いて眩しい。

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2024年はルリビタキ年であって欲しい!

今年は辰年。干支の絵はで勇ましい。ラーメン皿によくの模様があるが、もともとは中国の皇帝のシンボルだったようだ。その昔、揚子江にいた大きなワニが由来だとか。とにかく怖い存在であることは確かだ。

戦争は終わらないし、地震の被害は甚大だし、2024年平穏な世界になることを祈ってやまない。ほのぼのとした可愛いルリビタキを見ていると、ついついそんなことを思ってします。勇ましい辰年もいいけど、心は平穏ルリビタキ年であって欲しい!

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キリストではないけど、ルリビタキ後光がさしている!?
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癒されるな!
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ちょこっとのぞいている。可愛いね。
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空を見上げて・・・
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平穏2024年に向かって飛び上がる!

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今年もカップルのカワセミで新年を迎えた

三連休が終わり、明日から本格的に仕事が始まる。近所のカワセミも、新年を迎え、魚獲りの仕事に積極的に取り組んでいるようだ。もちろん、毎日の魚獲りは続けていたと思うけど、人には見えない場所が多かった。ただここ数日、現前で、しかも陽がそそぐの周りの木から飛び込むようになったということだ。

昨年に続き、今年もオスメスカップル新年を迎えた。ただ、オスメスがたまに近づくことがあるけど、だいたいオスが逃げてしまう。3月まではシェアハウスのように、住んでいる家は一緒でもお互い独立の生活が続くことだろう。とにかく、野鳥ファンにとっては魚獲りをダブルで楽しめる時間が続くことが確かだ。

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菖蒲の下に隠れている小さな魚を捕まえたメスカワセミ。凄い迫力!
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雨が少なく、特にの際は浅いのでこんな感じの魚獲りになるのだろう。
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こちらは魚を捕まえたカワセミ。背中だけど、きっとオス
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メス(上)とオス(下)がたまに接近することがあるけど・・・
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オスが逃げてしまうことが多い。手前がオスで後ろがメス
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の際で魚を捕まえたオスのカワセミ

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