FC2ブログ

ツバメ返しに涼を求める

今日も5時過ぎからカメラ持参で近所のへ。

相変わらずカワセミは枝の上でまったりしている。対照的にツバメたちが気持ちよさそうに飛びながらの水を飲んでいた。水面の1~2m上を南北に10~20m行ったり来たりする。行って戻るところでは、急に180度向きを変える。まさにツバメ返しだ。群れの1羽がから離れると、他のツバメも順次飛んで行ってしまう。でも10分くらいするとまた戻って、華麗がツバメ返しをみせてくれる。何だか少ししくなった気がする。

yy_DSC0756.jpg

xx_DSC0712.jpg


テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

tag : 野鳥, 横浜, ツバメ, ツバメ返し, , , ,

梅雨明け猛暑のカワセミ(アニメーション)

このところ長雨が続き、外せない仕事も続いて、最後に写真を撮ってから3週間も経ってしまった。梅雨明けとともに猛暑になり、今日は熱中症をさけるため5時過ぎに近所のに行くと、メスカワセミがいつもの枝にとまっていた。夕方でも30℃くらいだったが、風が心地よく、カワセミも枝のてっぺんで涼んでいたのかもしれない。

とはいえ、さすがにカワセミ。魚めがけて急にに飛び込んだ。カメラの方が間に合わず、あわててシャッターだけ連写したしだいである。久しぶりのたった3コマのカワセミアニメになった。

久しぶりカワセミ

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

tag : 野鳥, 横浜, カワセミ, , メス, 写真, 猛暑, 梅雨明け, アニメーション, GIF,

梅雨空に静かな日常が戻ってきた

今日は朝から曇り空。いつ降るのか分からない雨を心配しながら近所のに散歩に来た。

カワセミの子供はどこかに行ってしまったけど、スズメの子供たちがチュンチュンと鳴きながら餌をついばみ、若いツバメが群れをなして飛び交い、カルガモは悠々自適に彩りのを泳ぎ、カワセミのメスはいつもの魚を捕まえていた。

梅雨空のもと、いつもの散歩人だけの静かな日常が戻ってきた。

xx_DSC4542.jpg

xx_DSC4535.jpg

xx_DSC4536.jpg

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

tag : 野鳥, 横浜, , 日常, 梅雨, スズメ, カルガモ, ツバメ, カワセミ,

隙間で餌取りするカワラヒワ

近所のスポーツグラウンドはサッカーや野球をやる人たちでいっぱいだ。その隙間を見つけ、グラウンド芝生の中でをついばんでいるのがカワラヒワ群れである。ちょっとでもボールが来ると、さっと飛び立ち、グラウンドの周りにあるの木に一斉にとまる。見張り役なのだろうか、の枝のてっぺんにとまってグラウンドを眺めている。しばらくすると、の木から数羽がグラウンド隙間を見つけて降り立つと、他のカワラヒワも再びその場所に一斉に降りてくる。

グラウンドには広いラインがひかれているが、さすがに石灰の上で口ばしをつついてはいない。ボールが飛び交い、人も走ってくる中で、隙間を見つけて集団でを探す。そんなカワラヒワを見ていると、安心してを食べられる聖域を作ってあげたくなる。

xx_DSC4398.jpg

xx_DSC4509.jpg

xx_DSC4325_20210626212518b16.jpg

xx_DSC4301_20210626212521a33.jpg

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

tag : 野鳥, カワラヒワ, 群れ, グラウンド, 隙間, 芝生, , ,

ツバメの水飲みの瞬間

カワセミの水浴びは水に飛び込むのだけど、ツバメ水飲み水面すれすれに高速に滑空しながら、下口ばしを水面にくっつけて水を口に入れる。高速なので水飛沫があがるが、水浴びをしているわけではない。

このところツバメの子供たちがちょっと大きくなって池のまわりを群れで飛び回っている。水面だけ見ていると、ときどきカワセミと間違えてしまう。カワセミもつられて飛び出すこともあるから面白い。

xx_DSC4233.jpg
xx_DSC4170.jpg
水飲み後の水飛沫。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

tag : 野鳥, 横浜, ツバメ, 水飲み, 瞬間, 水面, 高速,

プロフィール

ogamonja

Author:ogamonja
ようこそ「カワセミ礼讃」ブログへ

最新記事
カレンダー
06 | 2021/07 | 08
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR