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もっと延羽(のべは)して欲しいルリビタキ

延羽(のべは)とは鳥がをのばすことだそうだ。最近のネットには野鳥を広げて「これから飛ぶぞ」という写真が多数アップされているが、それらは延羽野鳥写真ということになる。最新のカメラに具備されているプリキャプチャと呼ばれる機能(シャッターを押す前から写真を撮っておいてくれる機能)を使うと、わりと簡単に撮ることができる。もちろん運も大きいけど。

私も最近プリキャプチャのカメラを手に入れたこともあり、裏山ルリビタキでたくさんの延羽写真を撮ってきた。ところ先週くらいからそのルリビタキに会えていない。だんだん暖かくなってきたので、もしかすると山に帰ってしまったのかもしれない。ルリビタキの美しい延羽もいいけど、ルリビタキには裏山の滞在を延長して欲しいと思っている。

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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

tag : 野鳥, 横浜, 裏山, ルリビタキ, プリキャプチャ, 延羽, 延長, ,

ジョウビタキがふらっと立ち寄ってくれた

裏山水場の近くに猛禽類がいるらしく、最近はあまり小鳥が来なくなった。そんな中でオスジョウビタキがやってきた。この冬はルリビタキにばかり注目しているので、近所でジョウビタキに出会うと新鮮な気分になる。ところが、一度きりの登場で、それからジョウビタキの姿を見ていない。

例年だと、隣接する住宅地によくジョウビタキがいるので、裏山にはふらっと立ち寄ったのかもしれない。猛禽がいる裏山より住宅地の方が安心して餌を探せるのか。この冬は暖かくなるのが早そうなので、北に渡らないうちに、またふらっと立ち寄って欲しいものだ。

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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

tag : 野鳥, 横浜, ジョウビタキ, オス, 裏山, 水場, 立ち寄り, 住宅地,

ニシオジロビタキの可愛さに癒される

クルマの車検が終わって運転してみると、アクセルを軽く踏み込むだけで、以前よりも心地よく加速するようになった。すり減ったタイヤを新品に交換したこともあり、試し運転でちょっと遠出してみることにした。どうせ遠出するなら、野鳥撮影ということで、1時間くらいかけてニシオジロビタキのいるに行くことにした。

ニシオジロビタキは5年前の4月に都心の公園で撮影したことがある。カメラマンが20人近くいたのに、人慣れしているのか、数m先までやってきたのには驚いた。ニシオジロビタキも同じだった。500mmのレンズだとピントが合わないくらい近くにやってくる。昼過ぎだったこともあり、カメラマンはおおかた帰ってしまって、静かなの広場で2時間くらい一緒に過ごすことができた。

尾をピンと立て羽を両脇に伸ばし、白いアイリングクリクリ目で見つめられると、その可愛さにとろかされてしまう。の中で癒されたこともあり、帰りのクルマの加速も一段と軽やかになった。

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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

tag : 野鳥, ニシオジロビタキ, 可愛さ, クリクリ目, アイリング, , 遠出, ,

魚の目もくっきり!カワセミ撮影は鳥認識×連写技術で大きく進歩!

カワセミ魚獲りに魅了されて野鳥撮影にはまってしまった人は多いと思う。私もその一人だ。連写できるカメラに超望遠レンズを装着し、さらにファインダーの上に照準器をつけ、カワセミが飛び込みそうな場所に照準を合わせてじっと待つ。飛び込んだ場所に照準を移動しながら、カワセミが水しぶきをあげた瞬間にシャッターを押し始める。カワセミにピタッとピントがあった写真が撮れれば成功だ。ただ、照準を外したり、ピントが合わなかったりすることも多い。天候や時間など、飛び込んだ場所の光の具合にも大きく左右される。

よく「カワセミが飛び込む写真を何百枚も撮って、何が楽しいの?」とよく言われる。でも、これが楽しいのである。撮るのが難しいから挑戦し甲斐があることは事実だけど、何年たっても必ずうまく撮れるわけではなく、失敗することも多いため、何年たっても上手に撮れるととても嬉しいからだ。

私は半世紀くらい前にペンタックスのフィルムカメラから写真を始めたのであるが、ミラーレスカメラになってからの技術の進展は著しく、この数年で鳥認識オートフォーカスという凄い機能がついた。カワセミの飛び込む場所に照準をオートで移動させることはできないけど(いつかできるかも)、ファインダーの中に入りさせすれば、カワセミのにピタッとピントが合う確率が増えた。解像度もあがって魚のもくっきりと写るようになった。それに連写速度が数10枚/秒なので、カワセミが水に飛び込んで魚を捕まえ、もう一度潜ってから勢いをつけて飛び上がる短い間に数枚の写真を撮ることもできるようになった。

そのため、水面ギリギリの迫力あるピントの合った写真を高確率で撮れるようになったのである。カメラ会社さんのあくなき新技術への挑戦に大感謝!である。とはいえ、あまりにも機械に頼っていると、挑戦するという気持ちが薄らいでくるのがちょっと心配であるが・・・まあ、それでも人間はよく失敗するので大丈夫!?

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カワセミだけでなく、魚のもくっきりと写る。写真データは、f/6.3、1/2000秒、ISO-1250。
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水面で踊っているようなカワセミと魚。写真データは、f/5.6、1/3200秒、ISO-500。
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魚の尾をちょっとだけ咥えたカワセミ。これも魚のがくっきり。
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魚を咥えて飛び出してきた、オーソドックスな魚獲りの写真。
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飛び出しながら方向転換しようとしている。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

tag : 野鳥, 横浜, カワセミ, 魚獲り, 鳥認識, オートフォーカス, 連写, , 技術, ミラーレス,

ルリコのあれ?顔を見たくなる

昨年は阪神の岡田監督の「アレ」が流行ったけど、そのアレとは違う「あれ?」の顔をしているのが、横浜市民の森にいるルリビタキメスルリコ)だ。撮影していると近くまで出てくるのであるが、カメラの方を見つめて右に左によく顔をかしげる。もしかすると「この人は何をしているのか?」と不思議に思う仕草なのかもしれない。ルリビタキのオスもあれ?顔をたまにするが、ルリコあれ?顔に出会うことの方が多いし、この仕草がとても可愛い

横浜市民の森ではルリコの写真を撮り飽きてしまったのか、カメラマンも少なくなったけど、この貴重なあれ?顔をたまに見に行きたくなる。

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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

tag : 野鳥, 横浜, ルリビタキ, メス, ルリコ, あれ, 仕草, 可愛い, 不思議, カメラ,

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